さくちゃんの生きもの便り

Ikimono Dayori sono78

2011年 沖縄本島ラナウイルス・カエルツボカビ症調査紀行−5

やんばる野生生物保護センターの外観と展示室1 やんばる野生生物保護センターの外観と展示室2 やんばる野生生物保護センターの外観と展示室3やんばる野生生物保護センターの外観と展示室4

やんばる野生生物保護センターの外観と展示室

ヤンバルクイナの標本1ヤンバルクイナの標本2

ヤンバルクイナの標本

ケナガネズミの標本1 ケナガネズミの標本2

ケナガネズミの標本

オキナワトゲネズミの標本1オキナワトゲネズミの標本2

オキナワトゲネズミの標本

 

今回の調査では、イボイモリに関しては、4箇所の生息地で合計20個体以上のスワブ調査ができ、カエル類の幼生や卵塊等の検体の採取も目標を達成することができたので、大成功と言えるでしょう。

 

最後に、麻布大学の宇根先生とアシスタント役の旦那様、山口大学の佐藤先生、やんばる野生生物保護センターの皆様に感謝いたします。

今回の旅行から早くも7ヶ月が経ってしまいました。

カンボジア旅行から帰国して間もないのですが、原稿を書いていると南西諸島病の禁断症状が現れるさくちゃんなのでした。

2011年9月10日  さくちゃんこと佐久間聡